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サービス紹介

 

代表挨拶

代表取締役 篠原潤

愛ある技術で社会に貢献

カナン・ジオリサーチは平成5年以来20年以上にわたり、物理探査という探査技術を用いて様々な地下や構造物内部の状況を可視化してまいりました。物理探査とは地中レーダ探査に代表される技術で、地震波や電気比抵抗、電磁波超音波などの物理的性質を利用して、地下や構造物内部の状況を非破壊で間接的に探る調査手法です。
 
近年、高度成長期に建設された道路、橋梁、トンネルなどの社会インフラを中心に、大規模修繕や更新の時期を迎えるものが大量にあり、インフラの健全性診断に基づく長寿命化の取り組みが喫緊の課題となっております。対象となる施設は多岐にわたっており、限られたリソースを効果的に用いて対応することが、これらを管理する地方公共団体やサポートする企業に求められます。
 
弊社は、Innvative technology for Infrastructure Management Initiative Plan(略してIMIP:アイミッブ)を掲げて事業推進してまいります。すなわち弊社が得意とする物理探査を基軸に画像処理などの新技術を付加した革新的なインフラメンテナンス総合判断システムの構築と提供を目標としたものです。
 
IMIPのもと弊社は、長年培ってきた物理探査のノウハウと最新技術開発を取り入れたハイブリッド技術を駆使して「愛ある技術で社会貢献」を胸に、皆様の要望に的確にお答えできるよう社員一同全力で取り組んでまいります。

 
 

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